ALTIA

車載式車両データレコーダー

CRecorder−JP(シーレコーダー・ジェイピー)


商品番号:EG2107-0000


CRecorder−JP

一時的に起こる故障の原因を究明!

クルマのOBDU端子に挿し込むとECUと通信の上、トラブルを分析、リアルタイムに走行状態を記録します。
パワートレーン系(エンジン・ミッション)のセンサー状況や排ガス値データを、2秒おきに最大24時間、もしくは32ブロックまで自動的に記録し、時系列でのデータ解析ができ、多角的な原因究明が可能です。


特 長

  • OBDU端子に挿すだけで特別な設定は不要
  • 記録中でも邪魔にならないコンパクトなデザイン
  • エンジン、ミッションなどのパワートレーン系の故障コード(DTC)を記録
  • 走行データ他の関連データを記録
  • パワートレーン系の消去可能な故障コード(DTC)を消去
  • 専用の解析ソフトは使い勝手もよく、データを見易く表示

商品構成

  • レコーディングデバイス(機器本体)
  • USBケーブル
  • 専用解析ソフト ※CRecorderウェブサイトよりダウンロード

操作手順

CRecorder−JPを挿し込みトラブル診断を行う

エンジン停止時にOBDU端子に挿し込むと、ブルーのLEDが点灯し、自動的に通信を開始。
エンジンスタートでトラブル診断を開始します。


PCに接続して、CRecorder−JPのデータを読み出す

CRecorder−JP本体から、メモリーに記録した情報をパソコンで読み出します。
各種記録は最大で24時間採取可能。


記録データ表示

データを読み出し、故障箇所のチェック

車両からの膨大な情報を表示。日時、故障コード(DTC)、各種数値などが表示されます。


走行ログをグラフ化

グラフ機能を使い、走行状態の傾向を表示。突然異常が発生した部分などを発見するのに有効です。同時に4つの項目までを重ねて表示できます。


トラブル箇所をチェックし、エンジンチェックランプ(MIL)消灯

MILを消灯させます。再度点灯する場合は、整備・修理が必要です。


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